「おやじの会」の皆様に、学校の草刈りをしていただきました。(10月28日)

 大変に御多用の中に、おやじの会の皆様に学校の草取りをしていただきました。

 早朝7時半に集合していただき,運動場フェンス際の茅や昇降口そばの草むらを中心に、丈の高い草を鎌で刈ってもらいました。集まった草は、何とゴミ袋30袋以上にも及びました。雨の後の草は、とても刈り取りにくかったことと思いますが、おかげさまで学校がスッキリときれいになりました。

 子どもたちと職員一同、おやじの会の皆様の御尽力により気持ちよく校庭が使えることに感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

大木町で稲刈り体験をしました(10月9日)

 10月9日に、おやじの会主催の稲刈りが行われました。雨天が続き当日も天候が心配されましたが、前日の雨とは打って変わって爽やかな好天に恵まれました。

 稲刈りは「天日干しコース」の久良木様の田んぼで行われました。6月の田植え時には、ほんの10センチメートル程だった稲は、子どもたちの腰丈ほどに大きくなり、たくさん実った稲穂を垂れていました。黄金色の田んぼ、青い空、白い雲、本当に秋らしい美しい景色でした。

 子どもたちは、ノコギリ鎌で稲の根元をざくざくと切り、それらを5本分ほど束ねて天日干し用の竿にかけました。おやじ会の大人も、子どもも力を合わせ働きました。

 仕事の後は、炊きたてのご飯をいただきました。子どもたちは「白いご飯ってこんなにおいしかったんだ。」と、手作りの漬物と一緒おいしそうにご飯を頬張っていました。格別の味だったのでしょう、あっという間に大きな鍋が空っぽになってしまいました。

 この大木町での米作り体験は、学校運営協議会長の長野様のお力添えをいただき大木町の方々の御協力、そしておやじの会の皆様の連絡調整によって実現しています。また、今回収穫したお米は2月に予定している「たてわり炊飯活動」にも使い、春日原小学校の児童とたてわり活動に関わる方々もいただく予定です。あらためて、関係の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

ウォーター・サバイバルゲームで笑顔輝く(7月22日)

 7月22日(土)の午前、本校「おやじの会」主催「ウォーター・サバイバルゲーム」が実施されました。「おやじの会」が計画していた前回の「逃走中」は残念ながら雨で中止となってしまったため、今回のイベントは子どもたちも、ずっと楽しみにしていました。

 当日は夏の日差しが大変強かったため、参加者の熱中症を考慮し、しっかり給水タイムを取りました。保健室も医療室として準備し、万全の体制を組んで臨みました。

 第1部(低学年)、第2部(中学年)、第3部(高学年)ともに、予想をはるかに上回るたくさんの子どもたちが、水鉄砲を持って参加しました。これに対抗するおやじチームも精鋭たちが水鉄砲で応戦しましたが、どの部も子どもたちの圧倒的な勝利でした。子どもも大人もびしょ濡れにもかかわらず、楽しそうな笑顔がいっぱいでした。

 夏休みのはじめに、子どもたちの笑顔がキラキラ輝く思い出の1ページを刻むことができました。これもひとえに、何度も学校に足を運び、朝早くから準備してくださった「おやじの会」の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。これからもばるっこのために、楽しい企画をお願いいたします。

 

大木町で田植え体験を実施しました(6月25日)

 6月25日(日)に大木町でおやじの会主催の「田植え体験」が行われました。子どもたちと大人を合わせ80名ほどが参加し楽しい一日となりました。

 水が張られた田んぼに入った子どもたちは土の感触に歓声をあげたり、顔に泥をつけたりしながら、笑顔がはじけていました。

 お昼は、大木町産の炊きたてのご飯でおにぎりをつくって親子で食べました。帰りにはたくさんの玉ネギやシメジなどの野菜のお土産も農家の方からプレゼントされ、大喜びで活動を終えることができました。

 この田植えは、春日原南自治会の長野会長の御紹介から活動が定着し、大木町の西川様、天日干し米コースの久良木様、合鴨米コースの中島様の御協力をいただき実施することができました。また、当日に至るまでおやじの会の皆様が準備や連絡調整をしてくださり、子どもたちの笑顔が輝くすばらしい体験を実現させてくださいました。本当にありがとうございました。

 春日原小学校オリジナルキャラクター「うめちゃん」です。創立60周年を記念して、児童に募集した中から選ばれました。

 渡り廊下の横から、子どもたちをいつも見守っている梅の木がモチーフになっています。

 ばるっこの花をたくさん咲かせる木です。学校で飼育しているうさぎ「チョコ」と「ミルク」を大切に抱いています。