なわとび旬間が始まりました(9月21日)

 なわとび旬間が始まりました。10月15日(金)まで続けます。「ばるっこ」にとって、体力の向上に重点的に取り組むことができる貴重な期間です。

 中休み、早速、なわとびをするためにブルーゾーンに出てきた子どもたちがたくさんいました。子どもたちがさらにやる気をもって挑戦できるように、「なわとびチャレンジカード」を配付しています。少しでも多くの技で、少しでも多くの回数が跳べるように、この機会に、日々続けて取り組んでほしいと思っています。「続ける」ことは、大切な力です。

読み聞かせ会をしました(9月21日)

 読み聞かせボランティアの方に来ていただいて、4・5・6年生の教室で読み聞かせ会をしました。子どもたちは物語の世界にどっぷり浸って、楽しい時間を過ごすことができました。大変貴重な時間になりました。読み聞かせボランティアの方々、ありがとうございました。興味をお持ちの方は、子どもたちのために、読み聞かせボランティアへの参加をお願いします。

ミニコンサート「春日原の風にふかれてみよう」(9月20日)

 昼休み体育館にて、「春日原の風にふかれよう」というテーマのミニコンサートを行いました。このコンサートは、校務員の森本さんが春日原小の子どもたちを活気付けようという思いで、企画されました。この企画へ参加意欲をもった6年生男児3名も、事前の練習から一緒に取り組んできました。

 当日は、6年生男児が進行しました。披露した曲は「さんぽ」「勇気 100%」「春日原の風(森本さんの作詞作曲)」の3曲です。6年生男児によるボーカル、森本さんのギター、森本さん友人のベースが、すてきなアンサンブルを奏でました。特に、6年生児童が伸びやかな声で一生懸命歌う姿を見て、心を打たれました。

 体育館には、200人以上の児童と教師が鑑賞に訪れ、大変盛り上がりました。6年生児童応援団が連携した動きで、華やかな彩りを添えてくれました。

 生の演奏のメッセージ性の強さ、すばらしさを実感した一時となりました。

眠育の授業(9月12日)

 1日を元気に活動するカギは「睡眠」です。春日市では、今年度から全小中学校で「睡眠教育 = 眠育(みんいく)」に取り組み、睡眠の仕組みやはたらき、大切さを子どもたちに伝えていっています。

 その第1回目の学習として、筑紫女学園大学の 大西 良 准教授 をお招きして、子どもたちへお話をしていただきました。会議室からオンラインで、低学年、中学年、高学年の各教室へ、発達段階に合わせたお話をしていただきました。人はなぜ眠るのかという問いかけをもとに、眠りのはたらき、眠りのポイント、睡眠の3要素について、分かりやすいお話でした。

 これまでの自分の睡眠を振り返り、望ましい睡眠へと改善していくきっかけにしてほしいと願っています。

修学旅行オンライン保護者説明会を行いました(9月8日)

 修学旅行オンライン保護者説明会を行いました。多数の方に御参加いただきました。また、たくさんの御質問をありがとうございました。

 目的地の長崎で、平和への思い、多様な学び、仲間との絆を一層深めてほしいと願っています。子どもたちのよりよい学びと思い出づくりのために、御協力をお願いいたします。

学習参観を行いました(9月8日)

 学習参観を行いました。新型コロナウイルスの感染率が下がっている状況であることもあって、たくさんの保護者の方に来ていただきました。そのかいもあって、子どもたちも張り切って授業に臨んでいました。

 各担任、子どもたちの意欲的に学ぶ姿をみていただきたく、ひと工夫して授業づくりを行いました。今回の学習参観は道徳または学級活動で行ったことで、自分自身の行為について振り返ったり、人権問題について深く考えたりすることができる貴重な時間になりました。

 保護者の皆様におかれましては、学んでいるお子様の姿を真剣に参観していただき、感謝申し上げます。子どもたちにとって、教師にとっても、充実した日になりました。

教育実習が始まりました(9月2日)

 本日から、筑紫女学園大学3年生の内田優郁(うちだゆうか)さんの教育実習が始まりました。9月29日(木)まで、5年3組で実習をします。

 内田さんは本校の卒業生です。母校で子どもたちとともに学びながら、充実した実習にしてもらいたいと願っています。

前期後半開始の全校朝会(8月29日)

 前期後半開始の全校朝会を行いました。オンラインで、放送室から各学級へ配信する形で行いました。

 まず、校長先生から「大きな事件・事故もなく、みんなが無事に前期後半を迎えることができてうれしい」という話がありました。そして、みなさんに頑張ってほしいこととして、「友達を助けるためにはどんな気持ちが大切か」問いかけがありました。目の前に困っている人、悲しんでいる人がいるときには、見て見ぬ振りはせず、勇気をもって「手を差し伸べて」ほしいと、大切な心について話がありました。

 次に、産休の宇戸先生の次にばるっ子2組の担任になる 本杉先生 を紹介しました。本杉先生は、7月まで本校で特別支援教育支援員をしていました。よろしくお願いします。

 最後に、明るい話題として、ピアノの演奏で活躍して賞をもらった児童への表彰を行いました。自分の得意なことを生かして、さらなる活躍を期待しています。

 感染症の再拡大が懸念されていますが、「どうやったら充実するか」を模索しながら、子どもたちにとって有意義な前期後半になるよう、努力してまいります。

図画工作科の職員実技研修(8月4日)

 夏季休業中の期間を利用して、専門的な実技の研修をしました。図画工作科の「楽しい絵の描き方」について、飯塚市立上穂波小学校 校長 合田賢治先生をお招きして指導していただきました。専門の方から実技の指導を受ける機会はなかなかないので、大変貴重な研修になりました。

 楽しみながら絵を描く一つの方法として、絵の具の色を重ねて塗っていく描き方を、実際にやってみながら教えていただきました。色の濃い野菜や果物を、薄い色からだんだん重ねて塗っていきながら仕上げていきます。ポイントは、野菜や果物の曲面に沿って色を塗ること、さっと筆を上げて乾かしてから次の色を重ねていくことでした。

 最初は、どんな作品に仕上がるのか少し不安を感じていた職員もいましたが、御指導のおかげで、だんだん深みのある色合いを出すことができてきました。色を重ねていくたびにうれしい気持ちになっていったという感想もありました。

 今回の貴重な体験を、日頃の図画工作科の指導に生かしていきたいです。合田校長先生、貴重な御指導をありがとうございました。

前期前半終了の全校朝会(7月20日)

 前期前半終了の全校朝会を行いました。オンラインで、放送室から各学級へ配信する形で行いました。

 まず、校長先生から、「3つの勇気」をもって楽しく安全に夏休みを過ごしてほしいという話がありました。「3つの勇気」とは、「ことわる勇気」「注意する勇気」「自分に負けない勇気」です。しっかり心がけてほしいと思います。

 そして、2年生、4年生、6年生の代表児童による作文発表がありました。前期前半で成長したことを具体的に発表することができました。

 次に、生徒指導担当の先生から、みんなが安全な生活を送る上で大切なことについての話がありました。

 最後に、8月から産休に入る宇戸先生から、子どもたちへあいさつがありました。元気なお子さんの誕生を心待ちにしています。

 

 全ての子どもたちが元気な表情で、無事に今日の節目を迎えることができて、大変嬉しく思っています。健康に十分留意して、充実した夏休みにしてほしいと思っています。

台風4号接近による臨時休業(7月7日)

 台風4号接近のため、春日市の小中学校が臨時休業になりました。

 風で倒されるものがないか点検し、1・2年生の植木鉢等を、急遽校内に移動しました。

 学習については、1~3年生は課題を示しての家庭学習、4~6年生は国語と算数を中心としたオンライン授業を行いました。オンライン授業では、昨年度の経験もあって、これといったトラブルもなくスムーズに行うことができました。子どもたちのICT活用の基本的な技能の高まりも感じました。

 春日市は台風の直撃を免れたため、学校への被害はありませんでした。保護者の皆様には、急な休業で大変御迷惑をおかけしました。いつも、御理解と御協力をありがとうございます。

梅雨が明けました(6月29日)

 観測史上初となる早さで梅雨が明けました。ゆめホール横の花壇には、夏の象徴ヒマワリがたくさん咲き始めています。このヒマワリは、春日原自治会の村上会長に苗でいただいたもので、3年生が植えて水やりをしています。熱中症対策を万全に行い、ヒマワリのようなきらきらした笑顔で、暑い夏を有意義な日々にしてほしいと願っています。

引渡し下校、1年生タブレットを持ち帰っての一斉接続テスト(6月24日)

 全校一斉の「引渡し訓練」は、大変スムーズに行うことができました。緊急時に備えて、よい経験ができたと思います。改めて、保護者の皆様、御協力ありがとうございました。

 1年生の「タブレットを持ち帰っての一斉接続テスト」は、学校の非常時を想定して、一斉に行いました。こちらもスムーズにグーグルミート上で出席確認をすることができました。実際にオンライン授業を行うとなったときに、今日の経験が生きてきます。

 これからも、非常時でも全ての子どもたちの学びを止めることがないよう、オンラインを生かした学習方法をつくりあげていきたいと思っています。

算数の校内授業研修会(6月23日)

 ICTを活用した算数の校内授業研修会を行いました。川口教諭が、5年3組で、スクールタクトというソフトを使って算数科「合同な図形」の授業を行いました。

 ICTを活用することの強みは、「リアル感をもてること」「すぐにできること」「繰り返しできること」「つくり替えることができること」です。子どもたちは、四角形の4つの角の和を求めるために、ICTの強みを生かしながら、個別の学び、協働の学びをしっかり行うことができました。

 春日市教育委員会から視察に来られ、子どもたちがクロームブックを使いこなして学ぶ姿を見られて、お褒めの言葉をいただきました。指導講師の日の出小学校  主幹教諭  八尋先生からは、川口教諭の指導力量と本校の研究の可能性を評価していただきました。

 今年度は、必要感を強くもってICTを使いこなすことができるよう、教材研究を頑張ってまいります。

平和学習を行いました(6月17日)

 わたしたちは今、毎日幸せに暮らしています。家族や友達を大切にし、また、大切にされています。

 しかし、日本が外国と戦争をしていた今から75年以上前、1945年6月19日の夜中に福岡で大規模な空襲がありました。敵国の飛行機が、たくさんの焼夷弾という爆弾を落とし、まるで空から火の雨が降るようだったそうです。福岡の街は燃え落ち、がれきの山となりました。そして、たくさんの尊い命が奪われました。

 戦争が起きない平和な世の中であり続けるために、この忘れられない日に、わたしたち一人一人ができることを改めて考えました。

3年ぶりの水泳学習がスタートしました(6月16日)

 昨日プール開きのテレビ放送を終え、本日から3年ぶりの水泳学習がスタートしました。

 子どもたちによりよい指導ができるように、各学年につき2回程度「つくし野スイミング」のインストラクターに指導補助で来ていただいています。そして、子どもたちの安全をより確保するために、保護者ボランティアの方にも見守っていただいています。

 6年生が最初に入水しました。コロナ禍で実施回数も各学年3~4回と限られているため、教師もテンポのよい指導を心がけて、運動量が多くなるよう工夫して行いました。風もあり少し肌寒い状態でしたが、子どもたちは久しぶりに水の心地よさを感じながら、水泳の学習を存分に楽しんでいました。

 子どもたちの笑顔と生き生きと活動する姿を見て、とてもうれしくなりました。

教職員の救急救命講習を行いました(6月15日)

 明日から水遊び・水泳の学習を開始します。このことを目前に、日本赤十字社福岡県支部から講師を招いて、子どもたちの命を守るための救急救命講習を行いました。

 胸骨圧迫、AED使用、気道確保といった一次救命処置を実際にやってみながら、万が一の時には、どのようなことに気を付けて、どのようなことを行うのか体感しながら学びました。

朝の読み聞かせ(6月15日)

 読み聞かせボランティアの方に来ていただいて、朝の時間に教室で読み聞かせ会をしました。本日は4・5・6年生で行いました。子どもたちは物語の世界にどっぷり浸って、楽しい時間を過ごすことができました。

 大変貴重な時間になりました。読み聞かせボランティアの方々、ありがとうございました。興味をお持ちの方は、子どもたちのために、読み聞かせボランティアへの参加をお願いします。

5・6年生児童によるプール掃除(6月6日)

 朝から曇天模様でしたが昨日からの雨もやんだため、予定どおりプール清掃を実施しました。5・6年生の児童に加えて、一人一役で担当の10名以上の保護者の方にも、お手伝いをしていただきました。

 5年生は、更衣室やプールサイドを中心に掃除をしました。6年生は、プールの中を中心に行いました。3年ぶりのプール清掃ということもあり、水垢がこびり付いていたり、排水溝が詰まっていたりと、なかなか順調にいかないところがありました。そのような状況でしたが、児童は時間いっぱい精一杯取り組みました。終了時刻の関係上、最後は教師による仕上げになってしまいましたが、たくさんの人たちの努力のおかげで見違えるほどのきれいなプールになりました。

 6月中旬にプール開きです。このプールで、生き生きと活動する子どもたちの姿が楽しみです。

今年もミストシャワーが稼働しています(6月2日)

 新館昇降口と体育館渡り廊下に、ミストシャワーを設置しています。校務員の森本さんの尽力による手作りのミストシャワーです。

 ミストシャワーは、暑さを和らげる効果はもちろん、心を落ち着かせる効果もあります。中休み、昼休み、体育の後、下校時に稼働させています。猛暑日も出てきたので、子どもたちへの最高の贈り物になりました。

 実際、ミストシャワーは大人気で、ミストを浴びながら、気持ちよさのあまり「あー、神様ー」と声を上げている子もいました。その姿を見て、設置した森本さんは大変喜んでいました。暑さを忘れさせるさわやかなミストとともに、子どもたちの心と体の状態が少しでもよい状態になったらと思っています。

歯科保健指導を行いました(6月1日)

 歯科衛生士の方々を招いて、3年生と5年生を対象に歯科保健指導を行いました。

 歯周炎を防ぐ歯みがきの重要性を、映像や提示資料を効果的に使って、分かりやすく教えていただきました。手作り模型を使って実際に歯みがきをする時間があり、子どもたちは真剣に取り組んでいました。教えてもらったとおりに歯ブラシを動かすと、きれいになることを実感することができました。

 これからの望ましい歯みがき習慣につなげていってほしいと願っています。

学級懇談会(5月27日)

 学級懇談会を行いました。たくさんの保護者の方に来ていただきました。

 年度はじめの懇談会ということで、めざす学級像や学級経営の方針について、担任からの話が中心でした。担任の話にしっかり耳を傾けていただき、心より感謝申し上げます。

 子どもたちの成長のために、精一杯指導・支援させていただきます。今後とも御協力をお願いいたします。

ハリーコール訓練を行いました(5月26日)

 休み時間に救急車を呼ぶ時には、「ハリーコール」という校内放送を流します。その緊急時に救急車を要請した時、児童が適切な行動を取ることができるように、ハリーコール訓練を行いました。

 昼休みの後半の時間を使って行いましたが、運動場では、児童はすぐに遊びをやめて、放送の内容を注意深く聞くことができました。そして、学年主任の指示をよく聞いて、落ち着いて教室へ移動することができました。

 人の命にかかわる緊急時には、学校の一員としてどのように行動を取るべきか、改めて考えるよい機会となりました。

養護実習が始まりました(5月9日)

 本日9日(月)から27日(金)までの3週間、西南女学院大学4年生の七條沙紀(しちじょうさき)さんが、本校の保健室で養護実習を行います。七條さんは本校の卒業生です。出身校で子どもたちと一緒に大いに学び、ふれ合い、養護教諭への志をさらに強くしてほしいと願っています。

歓迎集会・歓迎遠足を行いました(5月2日)

 1年生の歓迎集会・歓迎遠足を行いました。

 歓迎集会は、放送室から各教室へのオンラインで行いました。集会委員会の子どもたちが企画した「1年生の紹介」「春日原小学校にちなんだクイズ」「楽しいゲーム」等を、事前に録画した動画を交えて配信しました。春日原小学校や「ばるっこ」の温かさが伝わるすてきな内容でした。

 歓迎遠足は、春日公園へ行きました。好天に恵まれ、本校にとっては4年ぶりの遠足ということもあり、子どもたちは大喜びでした。6年生は1年生を温かく見守りお世話することができました。2~5年生は、新しい学級の仲間と楽しくお弁当を食べたり、遊んだりすることができ、子どもたちにとって、ばるっこの絆を深めるすてきな日となりました。

学習参観を行いました(4月28日)

 学習参観を行いました。昨年度は感染症の影響で、12月に1回しか実施できませんでした。今年度は、新学期早々に1回目を実施することができ、たくさんの保護者の方に来ていただきました。

 各担任、子どもたちの意欲的に学ぶ姿をみていただきたくために、ひと工夫して授業づくりを行いました。保護者の皆様におかれましては、学んでいるお子様の姿を真剣に参観していただき、心より感謝申し上げます。

 今後とも、本校の教育活動への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

火災を想定した避難訓練を行いました(4月27日)

 火災を想定した避難訓練を行いました。

 雨上がりで運動場の状態がよくなかったため、運動場への避難は行わず、緊急放送を受けて、各学級で避難する整列、安全に避難する確認・指導を行いました。実際の避難経路を通って運動場へ避難することは、後日、各学級で確実に行います。真剣な表情で取り組んでいる子どもも多数見られ、万が一の時にきっと生きると思います。

第62回 入学式(4月12日)

 入学式を行いました。期待に胸を膨らませて68名の新入生が入学しました。

 新入生の呼名では、一人一人が「はいっ」と元気いっぱいの声を響かせて返事をすることができ、「ばるっこ」の一員となることへの大きな期待を感じることができました。

 その新入生へ、校長先生が「あいさつは魔法の言葉です」というお話をしました。元気のよいあいさつは、周りの人を元気にします。気持ちよいあいさつは、あいさつをされた人だけでなく、周りの人をうれしい気持ちにしてくれます。たくさんの人と仲良くなるきっかけになります。

 学校や家や地域の中で、笑顔であいさつができる1年生の子どもたちの姿を、心から期待しています。

学校玄関の花壇の花が満開です(4月8日)

 校門の近くに花壇に、春日原自治会から寄贈していただいた花を植えています。春日原自治会の村上会長は、毎年、ばるっこ農園をはじめ、春日原小学校のたくさんの植物が元気に育つように支援をしてくださっています。

 この花壇の花については、昨年度の秋、村上会長に、美しい花を咲かせることができるよう土作りの秘訣を教えていただいて、苗植えを行ったところでした。そして、栽培委員会の子どもたちが、欠かさずにお世話を頑張ったかいもあって、今春、見事な花を咲かせてくれました。おかげさまで、子どもと教師共々、晴れ晴れとした心地よさとともに新学期を迎えることができました。新入生も気持ちよく迎えることができます。

 自治会の皆様、ありがとうございます。

教職員の食物アレルギー対応研修(4月7日)

 明日から給食を開始します。そこで、万が一の時の対応に備えて、子どもたちの尊い命を守ることができるように、教職員の食物アレルギー対応研修を行いました。

 危機管理対応マニュアルを片手に、実際に起こったことを想定しながら、組織としての一つ一つの動きを丁寧に確認していきました。関係職員への連絡・確認の仕方、救急車の要請・誘導の仕方など、当事者意識をもって改めて確認することができました。

令和4年度の始業式(4月6日)

 令和4年度の始業式を、オンラインで放送室から各学級へ配信する形で行いました。新しい学年に期待を膨らませている子どもたちに、校長先生は「ばるっこの花」を大きく咲かせてほしいというお話をしました。「ばるっこの花」とは、春日原小学校の全校児童できめた「ばるっこ」が頑張ることです。「あいさつ」「時間を守る」「話の聞き方」「言葉づかい」「もくもく掃除」の5つです。

 4月は、まず「あいさつ」から頑張ります。マスク越しではあっても、新しい友達ににっこりして「笑顔」であいさつができたら、お互いがうれしい気持ちになります。まわりの人たちを幸せにする「あいさつ」の花、たくさん咲かせていくことができるといいですね。

 春日原小学校オリジナルキャラクター「うめちゃん」です。創立60周年を記念して、児童に募集した中から選ばれました。

 渡り廊下の横から、子どもたちをいつも見守っている梅の木がモチーフになっています。

 ばるっこの花をたくさん咲かせる木です。学校で飼育しているうさぎ「チョコ」と「ミルク」を大切に抱いています。