第2回学校運営協議会を開催しました(6月22日)

 第2回学校運営協議会を開催しました。久しぶりの集合開催となりました。今回は、次の3つのことを話し合いました。

 (1)地域や保護者の方たちの御支援、それに伴う活動の充実について

 (2)令和4年度の運動会実施の変更について

 (3)「子ども110番の家」の効果的な運営について

 

 (1)については、自治会、地域コーディネーター、PTA、おやじの会の方々の4月からの御支援を振り返りながら、子どもたちの体験や学びが充実してきていることを共有しました。

 (2)については、感染症の状況が落ち着いてきたこと、市教委のガイドラインの更新を受けて、運動会の日程や規模、運営方法等の変更について話し合いました。概ね承認いただきましたので、今後も内容を詰めていきながら、決定したことから学校だよりで随時発信していきます。

 (3)については、「子ども110番の家」の取組が形骸化してきているのではという課題から、万が一のときに子どもを助けることができるようにしていくために、効果的な運営方法についてお知恵をいただきました。このことについても、今後も内容を詰めていきたいと考えています。

 

 今回も委員の方々からたくさんの御意見をいただきました。子どもたちの「市民性」を育むために、貴重な御意見を学校運営に生かしてまいります。

040622_子ども110番の家の現状.pdf
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第1回学校運営協議会を開催しました(4月22日)

 第1回学校運営協議会をオンラインで開催しました。

 学校運営協議会は、年間5回行います。子どもたちをよりよく育むために、目標を共有して、学校が進むべき方向や運営の仕方について、委員の方から御意見をいただきながら決定していく重要な会です。委員として、学校の他に、自治会、地域、PTA、教育委員会の計16名の代表の方に御参加いただいています。

 今年度も、学校は、昨年度までの反省およびコロナ感染の現状を鑑みて、コロナ感染症対策を踏まえた「新しい生活様式」に基づく「持続可能な学校運営」に臨んでいきたいと考えています。

 協議会では、特に、子どもたちにとって思い出となる学校行事を「コロナ禍においても、どのようにしたら充実させることができるのか」について熟議しました。たくさんの前向きな御意見をいただきながら、今年度の学校運営の方向が決定しました。この内容につきましては、25日(月)に「新型コロナウィルス感染症に対応した持続的な学校運営のための方策について(お知らせ)」として配付させていただいていますので、御確認ください。

 今後も、学校運営委員の方々からお知恵や御協力をいただきながら、「ばるっこ」を育てる学校、地域、家庭の風土づくりを行っていきます。保護者の皆様におかれましても、御理解と御協力をお願いいたします。

040425_新型コロナウィルス感染症に対応した持続的な学校運営のための方策.p
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 春日原小学校オリジナルキャラクター「うめちゃん」です。創立60周年を記念して、児童に募集した中から選ばれました。

 渡り廊下の横から、子どもたちをいつも見守っている梅の木がモチーフになっています。

 ばるっこの花をたくさん咲かせる木です。学校で飼育しているうさぎ「チョコ」と「ミルク」を大切に抱いています。