「1年間 ありがとうございました」(3月22日更新)

 本日、修了式を終えることができました。お別れの日とはいえ、朝から忙しい1日でした。初めての学校の仕事として、次年度に向けた「机・椅子の移動」のお手伝いをしました。来年も、しっかり頑張ってくれることと思います。

 修了証とともに後期のあゆみも配りました。いつもより神妙な顔でのぞき込む子どもたちの姿が、とてもかわいらしかったです!

 4月からは5年生に進級します。また、元気にそして優しく、より思いやりをもって過ごせますよう願います。

 保護者の皆様をはじめ、関わっていただいたすべての方々に感謝します。1年間、ありがとうございました。

「頑張りました!自主学習」       

       (3月15日更新)

 4年生から始まった自主学習。1年間で、とても上手に取り組めるようになりました。中には、ユニークなお題やおもしろく壮大な長編小説などもあり、見ている方も楽しませてもらいました。色やイラストなどを使って、わかりやすくまとめる力も育っています。

 学年が上がると量も増えますが、基本は同じ!この先の人生での糧になっていくことと思います。

 以下、子どもたちの自主学習についての振り返りです。手応えを感じたことが分かります。

 

『初めてで不安だったけど、やりだすと楽しく、調べる面白さを知った』『PCを使っていろいろ調べるのが楽しかった』『お題に苦労することもあったけど、ページがうまると達成感があった!』

「武末新兵衛さんって?」     (3月8日更新)

 社会科の学習で、春日市の発展に尽くした「武末新兵衛さん」のことを調べました。新兵衛さんは、現在の須玖地区に水を引くために尽力され、今の白水大池の堤防のもとを築く計画を立て実行した方です。

 この日は、奴国の丘歴史資料館の方がお話に来てくださり、新兵衛さんの一生・堤防を作った道具・池の水の抜き方について教えていただきました。精巧に作られたジオラマや、土を運んだ「もっこ(かごのようなもの)」など、熱心に見ながら、いつになく興味津々で話に聞き入る子どもたちでした。

 今度、白水大池公園に行ったときは、ぜひ新兵衛さんのことを思い出してくれるでしょう!

「6年生 ありがとうございました!」    (2月29日更新)

 コロナ禍でずっとTV放送で実施していたお別れ集会が、3年ぶりに全校一緒に体育館で行われました。

 4年生は、感謝のメッセージと「いつも何度でも」をリコーダーで演奏しました。練習中、みんなで合奏した時「あれ?追いかけっこみたいになってずれちゃった~!」という心配もありましたが、本番は見事にしっかり揃った演奏ができ、ほっと安心しました。

 校長先生にいただいた「さぁ、次はあなたたちが高学年だよ。」という言葉、しっかり全員でかみしめて5年生への階段をあがっていきましょう。

「もしものときにそなえよう」

      (2月22日更新)

 国語科「もしものときにそなえよう」の学習で、災害が起こったときに大切なことについての意見文を書きました。自分たちが経験したことのある大雨や台風について調べた子もいれば、写真の子のように「馴染みがないから調べてみたい」ということで、火山の噴火について意見文を書いた子もいました。自分の考えの理由や、根拠となる例などを見つけながら文章作りをしていきました。1年間で、タイピングの力も飛躍的に伸びています。

「伝えようボランティアの心」発表会

        (2月16日更新)

 2月15日(木)の参観授業は、総合的な学習の時間に学習したことを、おうちの方に伝えようということで、自分たちが学んだことをスライドにまとめてひとりひとり発表しました。子どもたちのスライドを作る技術も格段に上がり、すばらしいプレゼンがたくさんでした!

 写真は、手話について発表している様子です。実際に、自分の名前を手話と指文字で紹介しています。この学習を通して、知らなかったことに興味をもち、ボランティアに参加するときに「自分たちにできることは何かなぁ。」と考えるきっかけになっていたらと思っています。

「お世話って大変だ…」

        (2月9日更新)

 先週末2月3日(土)のたてわり炊飯活動。4年生は、ご飯が炊きあがるまでの間、低学年の子どもたちと一緒に遊ぶという次期リーダーとしての初仕事がありました。

 この活動に際しては事前に「何をして遊ぶか」「もし雨が降ったらどうするか」など、念入りに計画を立てて準備をしました。

 本番を無事に終えて教室に帰ってきた子どもたちの顔は、確実にお兄さん・お姉さんのそれでした。何事も経験あるのみですね。来年からの活躍も楽しみになりました!

 子どもの作文ノートより1編を以下に紹介します。

『1年生と一緒に遊ぶのも大変だと思いました。お米洗いは、手がかじかんで感覚がなくなったけど、できたごはんがおいしくてよかったです。片付けで、飯ごうにお米が張り付いていて取るのが大変でした。でも、毎日お母さんがやってくれているんだと考えると、お母さんは大変だなとわかりました。』

「ものの温度と体積」

        (2月2日更新)

 ふたをした、空のペットボトルをお湯につけた後、氷水につけると…「ボコン!」と、へこみました。再びお湯につけると…「ポコッ!」と、元に戻りました。なぜでしょう?

 そんな質問から、空気や水・金属の体積が、温度によってどのように変わるのかを調べる実験をしました。

 子どもたちにとって、初めての理科室での実験です。ちょっとぶつけたら割れそうなビーカーや試験管(早くもパリン!もありました…)の扱いに気を付けながら、班で協力して実験をすることができました。

 生活の中でおこる様々な現象について「なぜそうなるのかな?」と、理科的(科学的)に考えて問題解決をする力、それが楽しみながら身についていくといいなと思います。

「車椅子の体験」(1月25日更新)

 12月に続き、今回は体の不自由な方との交流会を行いました。車椅子生活をしておられる方に、日常生活の様子や困りごとなどいろいろなことを聞くことができました。

 また、社会福祉協議会より車椅子をお借りして、車椅子体験も行いました。実際に押してみて、意外と力が要ること…乗ってみて急に押されるとすごく怖いこと…など、たくさんのことを考えるきっかけになった1日でした。             

「自分だけの詩集をつくろう」                

        (1月18日更新)

 自分の好きなテーマや作者を決めて、詩を集めてみました。

 野菜の詩・魚の詩・動物の詩…。作者についても、金子みすゞ・まどみちお…いろいろあって選べないからいっそのこと「お気に入りの詩」!

 様々な詩を探すことで、自分の「いいな」を見つけた子どもたちです。

 写真は、猫の詩を集めた子どもの感想です。猫のことを書いた詩だけでなく、猫目線の詩もあるのだということに気付きました。 

「『プラタナスの木』ってどんなおはなし?」   (1月12日更新)

 国語科で、椎名誠さんの『プラタナスの木』という物語を学習しました。「どんなお話なのか、読んだことがない人を思い浮かべて紹介してごらん」というと、子どもたちはみんな神妙な顔でタブレットに文章を打ち込んでいました!以下に、紹介します…!

 「『プラタナスの木』には、マーちんという子が出てきます。マーちんははじめ『プラタナスの木ってなんだ?』と思っていますが、おじいさんと出会って木のことを教えてもらったり、台風を体験したりしたことでプラタナスのことを心配するようになります。マーちんたち仲良し4人組が、プラタナスの木を想って折れた切り株の上に立って、プラタナスはどんな気持ちだったのかな?と考える、心がほっこりする物語なのです。」(4の1 児童作紹介文)

「後期前半が終了しました。よいお年をお迎えください♥」         

       (12月22日更新)

 本日、無事に後期前半が終了いたしました。今日は、最終日ということもあり、全校朝会の後は各クラスともこれまでのテストのやりなおしをしたり、お楽しみイベントを楽しんだりして過ごしました。

 最後に、机の中やロッカーの中など、それぞれきれいに整理整頓をして1年の締めくくりとしました。

 だれもいなくなり整然とした教室…また新年に元気に会いたいね。保護者のみなさま、よいお年をお迎えくださいませ。

「目が不自由な方との交流」

      (12月15日更新)

 4年生は総合的な学習で「伝えようボランティアの心」の学習をしています。

 12月11日には、春日市社会福祉協議会の皆さんに協力していただいて実際に目が不自由な方との交流と点字体験を行いました。

 今回は、盲導犬ユーザーの方からも話を聞くことができ,子どもたちも興味津々でした。盲導犬も実際に連れてきていただき、盲導犬との接し方も学ぶことができました。これから先もし何らかの機会に、街で盲導犬を見かけたら優しく声掛けができそうです。

 点字体験も自分で打った点字を何度も触る子どもたちの姿がありました♪。この学習を通して、今まで以上に目が不自由な方や盲導犬、点字などをより身近に感じることができましたね。

「朝の癒やし」      

(12月8日更新)

 いつもながら読み聞かせボランティアの方の透き通るようなきれいな声での読み聞かせに、朝からとても癒やされています。

 この日は、『パンダ銭湯』を読んでいただきました。子どもたちにも人気の絵本です。自分で読むのもいいですが、読んでいただくと、また違った魅力が発見できます。ざわざわしていた教室がしーんと静かになっていきました。さすがです!いつも、ありがとうございます。たくさんの方々の支えで、子どもたちは心も体も豊かに育っています。

「キラキラワールド★」      (12月1日更新)

 好きな色の色画用紙に、様々なキラキラを貼り付けていきます。今は、100円ショップという強い味方のおかげで、いろいろなキラキラが集まりました。クリスマスが近いこともあり、クリスマスのモチーフを作る子もいました。テープやシール、リボンなど大胆に貼り進めていました。まばゆいほどのキラキラでいっぱいになりました。

「社会科見学 第2弾!」      (11月24日更新)

 今日は、社会科見学第2弾ということで、博多のいろいろを見学に行きました。海の玄関口「福岡空港」では、その広さときれいさに驚きました。海の玄関口「博多港ポートタワー」では、360度に見ることができる福岡の町並みを楽しみました。そして、伝統伝わる「櫛田神社」では、神妙な顔でお参り!町家ふるさと館では、たくさんの伝統工芸について見学することができました。

「いざ、運動会へ!」      (11月17日更新)

 準備万端!いざ、入場です。たくさん練習した勇姿を、おうちの方や他学年の子どもたちにしっかり見てもらえるよう頑張ってきました。

 明日は、お天気が心配ではありますが、どうか無事に行われますように。

 この写真の続きは、本番でのお楽しみです!

「星野村 ミニガイドブック」      (11月10日更新)

 社会科で、八女市星野村について学習しました。自分たちの住む春日市と違い、自然豊かでそれを活かした村作りをしている星野村。星野村のことをいろいろと調べ、ミニガイドブックにまとめました。

 「ゆるキャラ『ほっしーくん』」「九州最大規模の天体望遠鏡がある星の文化館」「美しく広がる棚田」など、知ってほしい情報を絵や写真、短い文で伝えます。

「でき上がったらおうちの人に見せて、ドライブに連れて行ってほしいなぁ…!」ということです♥

「レッツ イヤササー!」      (11月2日更新)

 運動会の練習が始まっています。

大きく手をあげて~、手には太鼓(パーランク-)です!沖縄のエイサーに挑戦なのです。

 この日は、イントロの部分を踊ってみました。TVの映像と実行委員さんの見本、先生の解説を見たり聞いたりしながら真似をして踊ってみます。

 太鼓を鳴らすところと、「イヤササー!」というかけ声がみんなのお気に入りです。

 元気いっぱいの表現運動を観ていただけるように、これから全員で頑張っていきたいと思います。

「へんてこ山の物語」      (10月27日更新)

  図画工作科の学習です。「どんなへんてこ山で、どんなことが起こったらおもしろい?」と、まずは自分の描いてみたいへんてこ山について考えました。

 「お金の山に登ってみたい!」うわぁ、やってみたいねぇ!「山だけど海だったらおもしろくない?」うんうん、なんだか不思議でいいやん!

 想像力を働かせて、楽しい物語の絵を絶賛制作中です。さて問題です。写真は○○山でしょう?

「うきうき ばるっこデー」              (10月20日更新)

  20日(土)、子どもたちの楽しみにしていたばるっこデーが行われました。1日、実にたくさんの催しを楽しみました。写真は、ワークショップのランタングループのものです。1日を終えて教室に戻ってきた子どもたちからは「オープニングの発表がおもしろかった~!」「おみやげがいっぱいでうれしい!」「これで宿題がなかったら最高なのに~!」との声…。たくさんの企画をしてくださったPTAの役員さんや、当日、お世話をしてくれた5,6年生、いろいろな方々のおかげですね。来年は、あなたたちの番ですよ。

 

「愛校作業 がんばったよ!」              (10月13日更新)

 今日13日(金)、4年生は愛校作業をしました。

遊具の周りと飼育小屋の周り、バックネット周りと学年花壇の草取りをしました。枯れたツルレイシの下に生い茂る大量のツル草を抜いたり、涼しくなって姿を見せ始めたうさぎさんたちに見守られながら、小屋の周りの草を抜いたりと、たくさんがんばってくれました。途中、

「うわぁ!クモが出てきた!」「なんかナゾの幼虫があらわれた~!」と大きな声も飛び交い、草取りとはまた違う発見もあったようで…(笑)。4年生だけで、ゴミ袋7つの草をとることができました!

「前期終了 ありがとうございました!」              (10月6日更新)

  本日無事、前期が終了しました。写真は、あゆみをかみしめながら見ているところです。

 頑張ったところ、ここからさらに努力するところ、しっかり自分の中で振り返りました。

 これまでの御協力、ありがとうございました。

「もしもの時にどうする?」                  (9月29日更新)

 何の地図を見ているところでしょうか?これは、「春日市のハザードマップ」です。大雨が降った時に浸水しやすい箇所や各避難所などが載っています。地震が起きたときの「揺れやすさマップ」という地図もあります。 

 社会科の学習で、自然災害が起こったときの公助・共助・自助について学習をしました。いちばん大切なのは自分たちで気を付ける自助なのだそうです。「公民館が二つと学校が避難所になってるんだ」「春日原校区って意外と揺れやすいらしいよ。そうか!高いマンションが多いしな…!」などなど、様々なことに気付いた子どもたちでした。

「縁の下のちからもち」                  (9月22日更新)

 春日原小学校のメインイベントといえば、やっぱり「ばるっこデー」です。毎年、保護者の方々や6年生の実行委員の子どもたちが中心になって、いろいろな企画をたててくれています。

 今年は、高学年の仲間入りの4年生は、初めてのお手伝いということで、5・6年生のクラスの「梅ちゃんの幹」に貼り絵をしました。紙の破り方・貼り方・隙間の埋め方…それぞれ個性があふれる中、グループでわいわい作り上げることができました。目立って活躍しなくても、しっかりと「縁の下のちからもち」となって、学校を支えていきます!

「なんのために寝る?」                  (9月15日更新)

 13日(水)、筑紫女学園の大西先生より睡眠の大切さについてのお話を聞かせていただきました。

 睡眠を取ることが人間の体の成長だけでなく、良いパフォーマンスにつながったり、脳を育ててかしこくなったりすることを学びました。中でも一流のスポーツ選手ほどたくさんの睡眠を取っていることを知った子どもたち。「大谷、おれより寝とるんや。すげ~!」と妙に感心している姿がちょっとおかしかったです。たくさん寝て大きくなろう!

「雨水のゆくえ」                  (9月15日更新)

 「雨が上がった後、水たまりの水はどこにいっちゃうんだろう?」という問いかけに「どっかに流れていく」

「土の中にしみこむ」「空気の中に消えていく」この3つの予想が立ちました。生活の中でよくよく体験することではありますが、ここからしっかりと実験をして確かめます。写真は、校庭の土と砂場の砂で水のしみこみ方を比べているところです。ひとつだけ誤算だったのは、

本当なら土の方がしみこみが遅いはずなのですが、春日原小の運動場の土は非常に優秀で、水はけがよすぎてほとんど変わらないスピードでしみこんでいったことでした!

「実りの夏?!~ツルレイシ~」                  (9月1日更新)

  夏休みが終わり、教室に子どもたちの元気な声が戻ってきました。残暑、いやいやまだ猛暑が続く中の学校生活になりそうです…。そんな中でのうれしいニュース!4年生が育てていたツルレイシの実が、夏休みの間に大きく成長しました。早速、観察をして「うわ!めっちゃでっかくなっとる!」「げ!ツルレイシって黄色の実もあるんや」「うひょ~!オレンジになって中が裂け取るっ!!」毎日、たくさんの変化に気付く日々です。正しくは、「緑色の実が大きくなって、熟すと黄色やオレンジ色になり、中には裂けるものもある」ということを、しっかり学習しました。さて、この後どうなるのか、とても楽しみにしている子どもたちです。

「さぁ 夏休み!」                  (7月20日更新)

 教室でじっとしていても、流れ出る汗汗汗…!

夏本番となりました。暑い中、夏休みを楽しみに、最後まで学習を頑張った子どもたち。最終日の今日は、学級で「カフート」というクイズ大会をしました。いまどきは、タブレットでクイズ大会なのです。大盛り上がりの教室は、もっと汗汗汗…でした!

 さぁ、夏休みです。きちんと計画を立て、思い出に残る4年生の夏休みになるといいですね。前期前半の御協力に感謝いたします。ありがとうございました。

 

「トントンつないで」                  (7月14日更新)

 「のこぎりで切る→釘を打って動く仕組みを作る」という学習です。3年生でも使ったのこぎりだったので、「かんたんかんたん!」と取り組み始めた子どもたちでしたが、意外と切れない木切れに悪戦苦闘…。のこぎりの歯を垂直に入れないと上手に切れません。何回も挑戦しながらだんだん上手になっていきました。なかなか使う機会の少ない工具ですが、夏休みには親子でDYIも楽しいかもしれませんね。

 

「とじこめた水を解き放て!」                  (7月7日更新)

  「ぴゅ~っ!」水鉄砲で遊んでいるのではないのです。「とじこめた空気や水に力を加えると、体積はどうなるのか」この大事な問題を解決するための学習なのです(笑)とじこめた空気はおしちぢめられますが、水はおしちぢめられません。力を入れたときの手応えの違いを実際に感じて「なにこれ?水、かたくて全然押せない!」「だから、栓を抜いて押すと、ぴゅ~っ!って水がとぶんだね~」生きた学習をした子どもたちなのです。

「ごみのたび」                  (6月30日更新)

 社会科見学②で、燃えるごみ・燃えないごみの処理施設に行ってきました。燃えるごみが運ばれてくる「ごみプラットホーム」を、上の方から見学している写真です。入口が開くと、ごみを溜める「ごみピット」につながっています。ピットの深さはなんと30m!!その深さにびっくり、溜まっているごみの量にまたまたびっくり、そしてごみを焼却炉に移動させるクレーンの大きさにまたまたまたびっくり!していた子どもたちでした。この日感じたたくさんの「びっくり」を、働く人の苦労や工夫、自分たちにできることなどにつなげていけるよう学習のまとめをしていきます。

「220度は、どこかな?」                  (6月23日更新)

 22日(木)に、たてわりポイントラリーが行われました。体を動かす「協力課題」、頭を使う「算数課題」に挑戦していきます。4年生の算数課題の問題は『220度を分度器を使わずにかこう』でした。

 終わって帰ってきた子どもたちに、「どうだった?」と聞いてみると…「ばっちりできました!」の頼もしい声と「おれ、ぜーんぜん忘れとった…!」の耳を疑う声。相棒の子と相談しながら一生懸命に頭をひねったようです。「先生、この問題来年も出るかな?」と聞かれ…「うーん、出るかもだけど、そのとき君はもう5年生だよ」

「走れ!モーターカー」                  (6月16日更新)

 速く走るモーターカーを作るべく、電池の数やつなぎ方、そして流れる電流の向きなど、たくさんのことを学習した後、まさにこれから試走を始めるところです!

 「直列つなぎだと速いけど、ぶつかった時タイヤが壊れちゃった。次は、並列つなぎでやってみよう」「あれ?バックしちゃうぞ。あ、電池の向き逆にすればいいんや!」うんうん、学習したことを生かしているようですよ。ああでもないこうでもないと、友達と相談しながら試走をする姿が頼もしかったです。

「たてわり活動 スタート!」                  (6月9日更新)

 春日原小学校イチオシの「たてわり活動」が、いよいよスタートしました!結団式で、今年のメンバーと初顔合わせをして、今週はグループの目印になるグループメンバーカードを作成しました。6年生のお手本カードを見ながら、自分のカードの絵を描きます。4年生は、自分たちでしっかりと描くことができていました。

 自分のことはもちろん、下級生にも優しく教えてあげられる4年生に育ってくれたらいいなと願っています。

「水がきれいになる仕組み」                  (6月2日更新)

 生活の中で、絶対に欠かせない水はどこからくるんだろう?どうやってきれいにしているんだろう?

 百聞は一見にしかず!春日原校区の水をきれいにして送ってくれている原町浄水場に見学に行ってきました!

 8メートルもある深い深い沈殿池を、おっかなびっくりみんなで上からのぞき込むの図…。地下までつながる施設を見学するので、階段も1段が高く、そしていっぱいです!自分の目で見て、「水を無駄遣いしたらいけんなぁ」と、思いを新たにできたようです。

 この後は、くらしとゴミについての学習も控えています。自分たちの生活を支える仕事の仕組みをしっかりと考えていきたいです。

「はい、パス!走って!!」                  (5月26日更新)

 暑くなってきましたが、子どもたちは元気いっぱいでがんばります!体育科では、バトンパスリレーに挑戦中です。スムーズにバトンを受け渡しするには、どこからどのくらいのスピードで走り始める?チームの作戦が、タイムを縮めるコツになってきます。一人ひとりの力をみんなの力にする方法を、話し合いや実践から学んでほしいです。終わって、真っ赤な顔でおいしそうにお茶を飲む姿、かっこいいよ!

 

「こねこね、つみつみ♪」                  (5月19日更新)

 「うわー、なつかしい~」「冷たくて気持ちい~!」わいわいと始まった粘土の学習。しばらくすると「しーん・・・」心穏やかに粘土を黙々とこねる子どもたちでした。『こねる』って、落ち着くのですね(笑)

 思い思いの形に丸めたり、切り取ったり、積んだり、並べたりして、それぞれ独創的な作品ができあがりました。最後は、できた作品をタブレットのカメラで撮影して、作品カードに感想を残しました。いまどきなのです!

「ウキウキ 歓迎遠足♪」                  (5月12日更新)

 GW明けの8日(月)、「先生、今日遠足行けますか?」と、何人もの子に質問ぜめにあった朝でした。前日までの雨が心配されましたが、楽しげな声が青空に響き渡りました。遊具で遊んだり、芝生広場で過ごしたり…。青い空と芝生の緑と子どもたちのカラフルなリュックサックの色が、目にもまぶしくウキウキしてくる1日でした!新しい友達とにぎやかに食べたお弁当やおやつは、さぞかしおいしかったことでしょう。好きな物がいっぱいのお弁当作り♥ありがとうございました。

「自転車も責任重大!」                  (4月28日更新)

 4月17日(月)、交通安全教室が行われました。春日署の方に自転車の正しい乗り方や、自転車に乗る時の心構えなどのお話をしていただきました。子どもでもすぐに乗れる自転車ですが、乗り方を誤ると加害者にもなりうるというお話に、驚きつつも「自転車ってこわいところもあるんだ…。」と、思いを新たにしていた子どもたちでした。この安全教室を機に、4年生は校区内は自転車を運転してもよいこととなりました。近々、自転車を新調するという子もちらほら。かっこいいヘルメットで、かっこいい自転車に、かっこいい乗り方で乗ってほしいと思います。

 4年生スタートです♬「れいんぼぉ」

(4月28日更新)

4年生がスタートして約一か月がたちました。子どもたちもクラスにだんだん慣れてきて,元気に過ごしています。今年は学年目標を「れいんぼぉ」として、「夢や機希望をもち」、「友達とのちがいを大切に」「何事にも挑戦する」子どもたちに育ってほしいと願い考えました。子どもたちの楽しい1年間が楽しみです♬

 春日原小学校オリジナルキャラクター「うめちゃん」です。創立60周年を記念して、児童に募集した中から選ばれました。

 渡り廊下の横から、子どもたちをいつも見守っている梅の木がモチーフになっています。

 ばるっこの花をたくさん咲かせる木です。学校で飼育しているうさぎ「チョコ」と「ミルク」を大切に抱いています。