1年間ありがとうございました(3月22日)

 本日5年生の子どもたち1人1人に修了証を渡しました。おめでとうございます。日々勉強や運動に一生懸命取り組んできた子どもたちの努力と,保護者の皆様のおかげで今日の日を迎えることができました。心より感謝いたします。

 子どもたちはこの1年間で心も体も成長しています。きっと来年度は最高学年として春日原小学校を引っ張る立派な6年生になるだろうと確信しています。友達同士で協力しながら,切磋琢磨しながら,素敵な最上級生になってほしいと願っています。

 保護者の皆様におかれましては,学年学級の様々な場面で御協力・御支援いただき,本当にありがとうございました。御心配をおかけすることも多々あったかと思いますが,1年間見守っていただきありがとうございました。

5年生になって頑張ったこと(3月15日)

 わたしは、5年生になって頑張ったことが2つあります。

 1つ目は、発表です。3、4年のころは、「まちがったらどうしよう。」や「失敗したらどうしよう。」などの不安があって、なかなか手を挙げることができませんでした。しかし、5年生になって、みんなが発表を頑張っているところを見て、「わたしも頑張ろう。」と思いました。そして、簡単な問題から手を挙げてみました。そうするとどんどん発表ができるようになりました。

 2つ目は、委員会活動です。わたしは保健委員会に入りました。保健委員会は、トイレのチェック、せっけんチェック、消毒チェックが主な仕事です。他にもポスターをなどを描きました。委員会の仕事は、とてもやりがいがありました。

 私は、6年生に向けて、5年生で学んだことを生かし、6年生でも頑張りたいと思いました。 

                               (5年3組 児童)

動画クリエイターの方からのお話(3月8日)

 「動画」クリエイターという名前なので動画を作っていると思っていたけれど、動画「で」つくる仕事と知って驚き、とてもいい仕事だと思いました。

 写真もきれいに撮ることができてすごいと思いました。さらにそれぞれの場面によって多くのカメラやレンズを使い分けていることにも驚きました。

 また、私は何個か夢がありちゃんと一つにしぼらないといけないなと思っていたけれど今できることを全力で一つ一つ頑張っていきたいなと思いました。                  (5年2組児童作文)

お別れ集会(2月29日)

 2月29日(木)に体育館で六年生への「お別れ集会」がありました。ここ数年,感染症拡大防止の観点から,各学年が出し物をビデオで撮り,校内放送で観覧していました。今年度は,全校児童が体育館に集まり,それぞれの出し物を披露しました。

 五年生は合唱で「ぼくのこと」を歌ったり,呼びかけをしたりしました。各学年に見守られながら,少し緊張した面持ちの子どもたちでしたが,心を込めて発表することができました。      

 子どもたちにとって,体育館に集まってのお別れ集会は初めての会となりましたが,各学年ならではの出し物の工夫も見られ,子どもたちも楽しんで見入っていました。学校を支えてくれた六年生への感謝が伝わる温かい集会となりました。     (5年児童作文)

総合的な学習「考えよう 将来のこと」で、ゲストティーチャー池脇さんの話を聞きました。(2月22日)

 総合的な学習「考えよう 将来のこと」の一環として、2月20日(火)に和太鼓演奏家の「池脇晋輔」さんにお越しいただき、演奏家としての仕事について詳しく話を聞かせていただきました。

 演奏家仲間の皆さんと和太鼓の演奏も聞くことができ、迫力ある演奏に子ども達はすっかり見入っていました。貴重な体験をした後の児童の感想を以下に紹介します。

 

 ぼくは、保育士になりたいと思っている。なれるかは自分次第だからがんばりたい。いやなことでもずっと続けたり、ちょっとずつ積み上げたりしていくと、うまくなるし好きにな

るんだなと思った。保育士以外の仕事にも興味を持ちたいなと思えた。 

                                (5年3組 児童)

参観・懇談ありがとうございました(2月15日)

 お忙しい中,2月15日(木)の参観に多数お越しくださりありがとうございました。子どもたちは総合的な学習で,「将来のこと」について考えました。

 ゲストティーチャーにもお越しいただき,「仕事をするうえで大切なこと」や「仕事のやりがい」,「小学生の今自分たちにどんなことができるのか」など,とても貴重なお話をしていただきました。

 具体的な仕事の詳しい内容なども聞くことができ,子どもたちも興味深々で有意義な時間を過ごすことができました。今回の学習を通して,子どもたちにとって将来の「職業選択の幅」が少しでも広がってもらえたらなと思っています。

道徳科「はたらく」の学習では「男らしさ女らしさについて考えました」(2月9日更新)

 道徳科「はたらく」の学習では、性別に関係なく色々な職業の選択があることを学習しました。また、総合的な学習「考えよう 将来のこと」では、関心がある職業について調べ学習を進めている途中です。この時期の子どもたちにとって、自分の将来のことについて見つめるきっかけになったようです。では、以下に児童の感想を紹介します。

 

 「はたらく」の学習を終えて、「男らしさ女らしさ」は改めて自分がそう言われたら、いやだよなと思いました。私は、これから、「女らしさ」じゃなくて「自分らしさ」で生きようと思いました。

 また、私の将来は、ファッションデザイナーなのでファッションはまあまあ好きだけど、もっと大人になるにつれ、そのファッションは、「まあまあ」じゃなくて、「めっちゃ」が出てくるかもしれないので、そういうことも考えて、将来の視野に入れておこうと思いました。   (5年3組 児童)

体と心の健康講座(2月1日更新)

 1月31日(水)、校区にお住まいの本校学校運営協議会委員でもあり元小学校長先生の「濱村徹弥」先生をお招きし、5年生を対象に「体と心の健康」について御講話をいただきました。

 以下に,児童の感想を2編紹介します。

 

 健康の良さについて知ることができて楽しかった。運動・栄養・睡眠の重要性と大切さが分かってよかった。健康とのつながりにたくさんの体の部分が関わっていて面白かった。これからの生活や学習に活かしていきたい。

                                (5年1組 児童)

 

 体と心にはたくさんの守り神みたいなものがいて、私たちの体の健康を良くしたり、元気にしたりしてくれる力があることを初めて知ることができました。(5年1組 児童)

 

なでしこの選手からサッカーを教えてもらいました(1月22日)

 私は初めてサッカーをしました。まずはボールと仲良くなることから始まりました。インサイドや足の小指でキックをしたりなど、ボールをうまく扱えるようにコツを教えてもらいました。サッカー選手は教え方も上手でプレイしている姿もとてもかっこよかったです。

 最後にみんなで試合をしました。チームのみんなにちゃんとパスができるのか不安だったし、ゴールを決めることができるのか不安でしたが、友達がうまくパスしてくれたり、サッカーをしたことがなくても楽しめるような内容だったので、初めてサッカーの楽しさを知ることができました。

 チームの友達からの励ましの言葉あって、すごく楽しいと思うことができたので、選手の方にお礼をまた伝えたいです。最後に選手とハイタッチすることができて、うれしかったです。将来、教えてもらった選手が活躍できるように応援していきたいです。

                               (5年2組児童)

命を守るための避難訓練(1月18日更新)

 17日(水)2時間目に地震と二次被害の火災を想定した、避難訓練を実施しました。事前に担任から行動や心構えについて話を聞き、「避難経路の確認」や「机の下に身を隠し頭を守る」訓練を行いました。「お・は・し・も」を含め、真剣に取り組む姿がみられました。

 緊急時に落ち着いて行動できるかどうかは、日常の生活が深くかかわっています。「人の話を静かに聞く」「普段から無言移動ができる」など、日常の「当たり前のことが当たり前にできる」人は、緊急災害時にも落ち着いて行動ができると言われています。日常の落ち着いた生活が命を守ることにつながります。

国語科「あなたはどう考える」の学習では、普段の生活で気になったことを題材に意見文を書きました。(1月12日)

「駅をもっと使いやすくするために」

 私は、今の駅よりもっと使いやすく、より暮らしやすくするために考えた。私が、考えた案を紹介する。

 一つ目は、階段やエレベーターではなくエスカレーターを設置した方がよいと考える。なぜ、こう思ったかというと、高齢の方で足を使うのが不自由な方やエレベーターを使った際に人混みが苦手な方がいるからだ。エスカレーターを置くことでより利用する人が出ると思ったからだ。

 二つ目は、駅の中にコンビニなどを設置することを考える。なぜかというと、私が前に住んでいた所の近くにある駅の中にコンビニやパン屋があって、とても便利だったからだ。もしも、駅に着くまでにけがをしてばんそうこうが必要だったり小腹が空いたりした際にとても便利だと考えた。

 このように、コンビニやエスカレーターを設置することで、とても便利だと考えた。

                              (5年3組 児童) 

今年も御支援ありがとうございました(12月22日)

10月初旬からスタートした後期前半が終わりました。後期前半は特に,社会科見学,自然教室,ばるっこデー,運動会などの学習や行事を実施し,慌ただしくも充実した期間でした。           

さあ,いよいよ冬休みです。有意義な冬休みを過ごすことができるよう,自分で学習・生活の計画を立てて充実した冬休みにしましょう。そのために,次の3つのことを意識して過ごしましょう。

 ① 早寝・早起き・朝ご飯

② しっかり学び,しっかり遊ぶ

③ 家族や地域の一員としての思いやり

 1月9日(火)に,元気で成長したみなさんに会えることを楽しみにしています。

ドッジボール大会がありました。(12月13日更新)

 12日(火)昼休みに、体育委員会主催による5年生のドッジボール大会が行われました。子どもたちは、それぞれの学級の実行委員を中心に,リーダーを決めたり作戦を立てたりしながら当日を迎えました。 

 試合が始まると各学級の子どもたちは、自然と大声で応援したり,投げるたびに歓声をあげたりして、どの試合も白熱した試合が続きました。

 対戦の結果、今回の優勝は1組でした。おめでとうございます。学年全体で一生懸命に参加した子どもたちみんなにも拍手をおくります。

伝記「やなせたかし」を読んで思ったこと Part2(12月8日)

 心に残ったことは、やなせたかしさんがずっと正義を求めていたことです。やなせたかしさんのおかげで、東日本大震災で(被災した)子どもたちが救われて、やなせたかしさんもその子どもたちの大合唱に元気づけられました。それから亡くなるまで、アンパンマンをかき進めていたことを思うと、とても感動しました。また、子どものころから苦しい生活をして苦労があったけど、自分の夢をつらぬいて、今も人気なアンパンマンを作ったことにとても感動しました。ぼくは、やなせたかしさんを尊敬しています。ぼくももっといろんな生き方を見つけて自分の本物の正義をつらぬきたいと思います。  【5年3組 児童】

伝記「やなせたかし」を読んで思ったこと(12月1日)

 やなせたかしさんは、正義感の強い人だと思う。自分の正義をつらぬくために、その想いを「アンパンマン」に重ねて、アンパンマンの物語を作ったのだと思う。

 幼い兄弟のお陰で本当に自分が思う正義を見つけられたのは本当にすごいと思った。また、東日本大震災で被災した人たちのためにアンパンマンと共に人々を励ましたり、手術をたくさんして、体力が落ちてまでも暗い心に明かりを灯す存在になっていたのだと思う。  【5年2組児童】

国語科「グラフや表を用いて書こう」の学習では…(11月24日更新)

 国語科「グラフや表を用いて書こう」の学習で、子どもたちが「今、生きている社会は、暮らしやすい方向に向かっているのか」について自分の考えをもち、資料を読み、図表を用いて意見文を書きました。以下に紹介します。

 

   「社会はくらしやすい方向に向かっている」  

 私は、日本の社会はくらしやすい方向に向かっていると思います。なぜなら、自動車は無人で動くと思うからです。また、高齢化によるドライバー不足で輸送が減ってきているけど、無人だったらスムーズに輸送できると思うからです。

 上の写真は、「運転手がいなくても運転できるか」という実験を示したものです。これを見ると無人でもバスは動く!!ということが分かります。上の写真と今の車を比べてみると、運転手がいなくても自由に移動することが可能だと言えます。つまり、これからの日本の社会は、すべてが機械化し、便利なくらしに向かっていくことでしょう。

 このように、写真をもとにして人が運転する必要がなくなるということを述べました。機械化する社会は、便利で楽ということが言えます。日本の社会は、くらしやすい方向に向かっていると思います。  

                                     (5年3組 児童)

 

いよいよ明日は運動会(11月17日更新)

 明日は、天気予報によると…。

 子どもたちがサンバイザーとポンポンを身に着けて踊る姿はとても感動的です。運動会の練習を通して、子どもたちの成長や頑張りをたくさん見ることができました。明日は天気が心配ですが、子どもたちの一生懸命な姿や生き生きとした姿をどうぞご覧ください。

国語科「固有種が教えてくれること」の初発の感想では・・(11月2日)

私は、資料2の「日本列島の成り立ち」の図を見て、アマミノクロウサギが生息する南西諸島は更新世前期に大陸から切り離されて島になったことが分かりました。また、他の地域と分断されることによって固有種が生まれることが分かりました。

筆者が読み手に伝えたかったことは、絶滅してしまうと、その動物とは2度と会うことができないということと固有種が住む日本の環境をできる限り残していかなければならないということを伝えたかったと思いました。

心に残ったところは、ニホンカモシカは、生息場所で植林地に現れ、幼木の芽を食べるようになり、それがきらわれて地域によっては害じゅうとしてくじょされるようになったというところが心に残りました。(5年3組 児童) 

家庭科の学習「食べて元気、ご飯とみそ汁」(10月27日)

 家庭科の学習「食べて元気、ご飯とみそ汁」では、「家族がおいしく食べるために,健康・安全などの視点からそれぞれの家庭に合った具材や調理方法があることを理解すること」や「家庭で実践した調理の過程を話し合い,友達の調理実践の工夫を知り,自分の家庭生活に生かそうとすること」をねらいとして学習を進めています。

 先週末、子どもたちは、それぞれの家庭で「こだわり」のご飯とみそ汁の調理を行いました。早速、調理実践と撮影した写真をもとにスライド作りに集中して取り組んでいます。学校での調理実習に続き、家庭でも実践することで自分のこだわりたいところが明確になっていったようです。

 子どもたちが作成したスライドを見ていると、学習参観で行った「ゆで野菜サラダ」の時よりもステップアップした内容が多く見られました。11月2日の研究発表会に向けて内容や発表(やりとり)について高めていきたいと思います。

国語の学習で秋の詩をつくりました(10月20日)

ぼくには、大分県日田市に住んでいる祖父がいました。田んぼや山の中の景色がきれいで虫とりをしたことを思い出して書きました。(5年3組 児童) 

          

後期が始まりました(10月12日)

4日間の秋休みはいかがだったでしょうか。今週から後期が始まりました。前期でできたことは,さらに伸ばしていけるように,前期の反省点は,後期に同じ失敗を繰り返さないように意識して頑張ってほしいと思います。

 

「群れから集団へ」「出席者ではなく参加者になる」「一人はみんなのために、みんなは一人のために」。少しずつ最上級生の準備を始める期間になります。学年全体で同じ目標に向かって成長していけるよう,支援していきます。

前期が終了しました(10月6日)

暑さも収まりつつあり、朝・夕は秋の風を感じる季節になってきました。しかし日中はまだまだ蒸し暑い日が続きます。体調に気をつけて過ごしていただきたいと思います。保護者の皆様におかれましては、様々な教育場面でご協力いただき、本当にありがとうございました。

 

5年生も折り返し、後期に入ります。学習面、生活面ともに一回りも二回りも成長できるよう、引き続き支援していきます。後期もよろしくお願い致します。

自然教室を通して学んだこと(9月28日)

 私が自然教室で学んだことは友達との協力が大切だということです。自分勝手な行動をせずに班で行動することでより楽しい自然教室になりました。

自然教室で成長したことは誰かの意見をきちんと聞くということです。一人一人の意見があり,そこから答えを導き出すことができました。

自然教室で身に付けた力はチームワークです。活動中にチームワークはとても大切だと思いました。

            (5年1組 児童)

自然教室で楽しみなことは・・(9月22日)

 自然教室で一番楽しみなのは、「ヤスゴン」というとても大きなすべり台です。前にその場所に行ったことがあって、そのとき、すごい行列でした。だから、全然すべれなかったので、今回は、遊んで遊んで遊びつくそうと思いました。

 ぼくの自然教室での役割は時計係です。時計を見て、「そろそろ他のところに行こう。」

などと言って、みんなに時間を教えてあげる役割です。フィールドビンゴでは、時間内にまわれるようにタイムキーパーとしてがんばります!

                   (5年3組 ペンネーム サッカーボールくん)

社会科見学に行ってきました(9月11日)

 私は社会科見学のシャボン玉石けん工場に行ったときに作り方を色々と工夫されていることを知りました。まず、製造期間です。普通は一日でできるものをシャボン玉石けんでは一週間かけて作っているということです。

 石けんの出来具合は体全体を使って確かめています。驚いたのは職人さんが味見をしていることです。初めは合成洗剤を作っていたそうですが、今は作り方や肌に優しいなど環境にこだわって石けんを作っているということが分りました。

 私の家で使っているのは無香料・無着色・無添加のものです。ですが、「石けん」ではありませんでした。いくら無添加でも人工の物であるならば、「環境に優しい」とはいわないのではないかと感じました。(5年2組 児童)

学習参観(9月8日更新)

 7日(木)に学習参観がありました。たくさんの保護者の皆様の御来校ありがとうございました。参観では,自分たちの身近に存在する「ちがい」について,「あってもよいちがい」と「あってはいけないちがい」に分ける活動を行いました。その理由や「あってはいけないちがい」をなくすためにはどのようにすればよいか出し合いました。普段あまり考えたことのないことでも,深く考えてみると「ちがいのちがい」に気付くことができたようです。

社会科見学に向けてがんばっています!(9月1日)

 私たちは、9月11日に「いのちのたび博物館」と「シャボン玉石けん工場」に社会科見学に行きます。そこで、みんなが楽しく安全に見学できるように私たち社会科見学の実行委員は、約束などを考えて話し合うことにしました。そのほか、出発式や入所の時の司会や言葉を言う担当も決めました。まだまだ話し合わなければいけないこともありますが、社会科見学が楽しくなるように実行委員のみんなで協力し合い、きちんとした計画を立ててがんばりたいなと思っています。  (5年3組 児童)

よい夏休みにしましょう(7月19日)

前期前半を振り返ってみると,今年度はたてわり活動,水泳学習,授業参観など,多くの行事を行うことができ充実した前期前半を送ることができました。久しぶりに行う学習にも意欲的に取り組み,コロナ禍を経て子ども達は「変化に対応する力」がついてきたなと感じています。

 毎日の子ども達の体調管理など,保護者の方々には温かい御支援と御協力をいただきました。有り難うございました。

 

さあ,いよいよ夏休みです。事故や病気のないように元気に過ごし,すてきな夏の思い出をたくさんつくってほしいと思います。たくさんの思い出をつくるためにも,規則正しい生活を送ることが大切です。自分で生活のきまりを考えたり,学習の計画を立てたりして,一日一日を充実したものにしましょう。保護者の方からもお子様へアドバイスをお願いいたします。夏休み明け,また子どもたちの元気な笑顔を見られることを担任一同、楽しみにしています。

春日市小中学校俳句大会(7月14日)

 国語科の学習で俳句を詠みました。いくつか紹介します。

〇 の音 風鈴ひらひら 舞い踊る

〇 夏の日に 涼風がふき 汗冷える

〇 風鈴や 夏風にそよぐ 昼下がり

〇 りんご飴 くわえながらの 涼し夏

                (5年1組 児童)

 

 

今どきのみんなで遊ぶ日は…(7月7日)

 今、5年生で流行している遊びは、「Kahoot!」というクイズが作れてみんなで遊べるアプリゲームです。みんなであそぶ日に雨が降ったら、遊び係が、事前に作っていたクイズをします。

「今日は、『Kahoot!』をします!」

と言うと、みんな喜んでクロームブックを取り出します。クイズの時間になると、みんな真剣な顔でクイズを解きます。少し経つと、まちがえたのをくやしがる声も出てきます。クイズのランキングの結果発表になると、歓声が教室に響きます。最終発表の1位が発表されるとみんな喜んで拍手を送ります。

 楽しくて、あきない、そんな「Kahoot!」にみんなとりこになりました。

(5年3組 児童)

初めての調理実習(6月28日)

今回の調理実習では、「青菜のおひたし」と「ゆでいも」を作りました。青菜のおひたしでは、ゆでる時に青菜の根元から入れることで柔らかく食べやすくなることが分かりました。また、水気を取ることで、味をしっかり感じることができました。そして、ゆで汁が緑黄色になっていることに驚きました。また、じゃがいもをゆでる際堅さをしっかり確かめることで、ホクホクしたおいしいじゃがいもになるということが分かりました。お家でもゆで野菜の調理に挑戦したいです。 (5年2組 児童)

福岡大空襲について学習しました(6月21日更新)

 戦争を始める前に,まずはお互いの意見を聞くことが大事だと思います。「火の雨」が降るなんて,とても恐ろしいことだと思いました。考えたくもありませんが,真実を知らないと人間はまた戦争を始めてしまうと思います。だから,しっかりと話し合いを行えば,世界から戦争はなくしていけるはずです。

            些細なことから戦争は始まると思います。だから,小さなけんかでもすぐに仲直りをすることが今から自分たちにできることだと思います。子どもたちだって「戦争に反対」という気持ちを持っていれば,大人も分かってくれるはずです。

                               (5年1組 児童)

「糸のこの寄り道散歩」6月14日更新

 図画工作科の学習「糸のこの寄り道散歩」で,電動糸のこぎりを使って板を自由に切っていきました。直線や曲線を切るために丁寧にゆっくり安全に動かす姿が印象的でした。

 今後は,切った板の形から組み合わせを考えたり,絵具で色を塗ったりしながら立体的な作品に仕上げていきます。完成が楽しみです。

委員会活動と係活動をしょうかいします(6月9日)

 わたしは生活環境委員会に入っています。活動内容は、月のめあてを書いたりリサイクルボックスの回収をしたり、たま~に代表委員会の議題を決めたりすることです。とても楽しいです。

 次に、5年3組での係活動についてしょうかいします。わたしは、図書係を担当しています。図書の時間に整列させたり給食時間に読み聞かせをしたりしています。係の中でチームを決めて、そのメンバーで読み聞かせをしています。

 本は、図書の時間に借りてきたり家から持ってきたりしています。これからも委員会と係の活動を楽しんでいきたいです。(5年3組児童)

社会科「自然条件と人々の暮らし」沖縄バージョン(6月2日)

社会科で「自然条件や人々の暮らし」という学習をしています。その中で今回は沖縄について学びました。沖縄の特産品にはパイナップルやココナッツがありますが、さとうきびについて詳しく知りました。さとうきびは防風林になることやとても背が高く収穫するのが大変だということを知りました。これからは色々な地方のことを詳しく調べてから、その地域に行ってみたいと思いました。(5年2組児童)

おいしいお茶(5月26日)

家庭科の授業で、三種類のお茶を自分たちで入れて飲みました。お茶はほうじ茶・玄米茶・緑茶を入れました。ほうじ茶は100度、玄米茶は80度、緑茶は60度がちょうどよくおいしいお茶になる温度です。ほうじ茶は少し苦く、玄米茶は独特な味で、緑茶は少し甘く感じました。またそれから数日たって家でお茶を入れると、お母さんに上手と褒められて、嬉しくなりました。ほかの種類のお茶も入れて飲んでみたいです。(5年2組 児童)

 

めだかを飼っています!(5月19日)

 17日(水)、かわいいいメダカが、各教室にやっていきました。理科の「メダカの誕生」での学習で観察するためです。この学習では、メダカを育てる中で、雄と雌の見分け方やメダカの卵が何日間で孵化するのか観察していきます。メダカが元気に泳ぎ回っている様子は、見ていてあきないものです。癒やしの空間となっています。

 メダカの卵の誕生に子どもたちも教師も首を長くして待っています。

気もちよかった遠足!(5月12日)

 この前の遠足は、気もちよかった。なぜなら、フリスビードッチをしたからだ。フリスビードッチは、フリスビーを投げる側とにげる側に分かれ、投げる側が、フリスビーを投げて、にげる側がにげて、当たったら交代。そのくりかえしだ。にげる側になったら、にげながらフリスビーを当てるのがむずかしい。それがおもしろかった。

 もう一つ理由がある。それは、おべんとうがおいしかったことだ。おべんとうは、ハンバーグとおにぎり、えびフライなどがあった。

 このようなわけで、遠足は気もちよかった。 (5年3組 児童)

図画工作科「季節を感じて」(4月28日)

私たちは図工で「春」を感じられるような絵を描きました。最初は鉛筆で下がきをしました。次にその下がきをマイネームでなぞり絵の具で塗りました。私が見た中で1番描いている人が多かったのは桜の絵でした。私も桜を描きました。描き終わって他の人の絵を見て回っていると,同じものを描いても一人ひとり違う絵が仕上がるんだと思いました。

私がとても上手だなと思った絵がありました。もちろん,他の人も上手でしたが,グラデーションがとても上手だったのでここで紹介させて下さい。

私は絵を描くことが好きなので,いろいろな人の絵を参考に上手になりたいと思います。

                                 (5年1組児童)

新5年生スタートです!(4月28日)

色とりどりの花が咲き,何もかもが生き生きと感じられる春。5年生に進級した子どもたちも,期待に目を輝かせていることでしょう。5年生からは高学年の仲間入りです。委員会活動や家庭科の学習も始まります。子どもたちには,楽しみながら新しいことにチャレンジしてほしいと思います。そのためには私たち担任一同,力を合わせて子どもたちをサポートしていきます。これからの一年間,保護者の皆様には様々なことにご協力・ご支援をいただくこともあるかと思いますが,子どもたちが充実した学校生活を送ることができますよう,何卒お力添えをよろしくお願いいたします

 春日原小学校オリジナルキャラクター「うめちゃん」です。創立60周年を記念して、児童に募集した中から選ばれました。

 渡り廊下の横から、子どもたちをいつも見守っている梅の木がモチーフになっています。

 ばるっこの花をたくさん咲かせる木です。学校で飼育しているうさぎ「チョコ」と「ミルク」を大切に抱いています。